
ぱいくんとぱいちゃん、ようやく全部のページを描き上げました!
追い込みの週末。朝から作業をしていますと、
不思議なことがありました。
ちょうど、すべてのシーンの画を机の上に広げていたところ、
ちらちらと虹が目にとまりました。
大空の子のポスターに…虹の涙?

時計にも。

虹の子に、虹。

それは、窓辺に置いているリュースターに、日光が差し込んでできた虹だったのですが、ふいに絵のあちこちに飛び込んできたのです。
そして、絵の中の虹色なのか本当の光なのかわからないくらい自然に、コラボしています!
あらら?
ぱいくんとぱいちゃんの原画にも…
最後のシーン、そらを見上げるひーちゃんに、お空のくにのぱいちゃんから光が。

ひーちゃんが絵を描いているシーンの、ちょうど虹のところに…!

ぱいくんぱいちゃんが、ひーちゃんに分かれを告げるシーン


太陽の動きと共に、虹もどんどん動きます。
ちらちらと踊るように動いて、
いたずらっ子の虹の精が遊んでいるみたい。
やがて、雲が出て、虹も消えてしまいましたが、
私には、ちいさな天使のぱいくんぱいちゃんが、
「ここにいるよ」と知らせにきてくれたような気がしました。